「猛暑日のランニング」注意点と対策は?

 皇居周辺に限らず、全国各地で連日のように厳しい暑さが続いておりますが、このような環境の中でランニングやジョギングを行う際に気をつけなければならないことといえば、やはり「熱中症」「脱水症状」ですね。

 今回は、猛暑日にランニングを行う際にどのような対策をしているか、ランナーの皆さんのご意見をいくつかまとめてみましたのでご紹介します。

夏になると猛暑日が続きますが、ランニング好きの人は条件など関係なしに走ります。
その中に私も含まれますが、脱水症状にはこまめな水分補給をするようにしています。

その時にしっかりと塩分をとっており、飲み物に塩分などのミネラルが含まれていない場合には、塩分が入ったキャンディなどを食べる事によって補っています。水分補給は走る前にもしっかりととり、舌の乾き具合を確認しながらとるようにします。

熱中症対策としては帽子をかぶるようにし、出来る限り日差しを浴びないようにしています。

更に保冷剤などを入れたタオルを持ち歩き、暑くなったなと感じたらそこを押さえるなどして冷やしています。
この保冷剤というのは、高温で湿度が70パーセントを超えている時には何個も常備して、中々抜けない体温を冷やす為に重宝しています。

そして出来る限りは夜など涼しい時間帯を選びながらランニングをするようにしますが、朝のランニングは心臓の負担が強く危険なので避けるようにしています。

このようにして猛暑日のランニングを行っています。

仕事がない休日になると、私は趣味のランニングを楽しんでいます。
もちろん一年を通じて行っているのですが、夏の猛暑日のランニングは自分なりに気をつけて行っています。

最近ではよく熱中症に関するニュースが多く、炎天下だけではなく屋内でも熱中症になるとか・・・
そう考えると猛暑日のランニングはそれなりの予防や対策を取る必要があるのです。

まず一番大切なのは、水分の補給ですからランニング時には必ず携帯するようにしています。
どこかにおいておくのではなく、走っている自分に付けていつでも飲めるようにしているのです。

またタオルも同時に携帯しています。
少なからず汗を拭き取る事も大切ですから。

次に気をつけているのは、帽子を必ず被るという事です。
直射日光は負荷を与えている身体には非常に堪えますから日差しを防ぐ工夫も必要でしょう。

このように自分なりの対策なのですが、夏の猛暑日でのランニングを楽しむ為には大切な事だと感じています。
無理なく安全にランニングを楽しみたいですから!

1年を通してランニングしていると、猛暑日には猛暑日のルールができます。

私が猛暑日のランニングの際気をつけていた事の一つ目が、走る時間帯です。
夏場は早朝が比較的快適に過ごせるので、早朝に走るようにしました。
大体6時前後です。7時になると一気に暑くなります。

また昼間のランニングは身体への負担が大きいので、慣れていても避けた方が無難です。
夕方も、昼間に蓄えられたアスファルトの熱が貯まっている為、ジワジワと熱気を感じます。
その為できれば早朝をお勧めします。

二つ目が、日陰の多いコースを選びます。
少しでも太陽の熱を避ける為、コース選びは重要です。

最後が紫外線対策です。
まだ早朝だし、日焼けどめはいらないだろうと油断していたら、肌が大変な事になりました。
薄暗くても紫外線は降り注いでいます。
猛暑日ランニングの際の日焼けどめは必須アイテムです。

上記以外にも基本となる事に、水分補給があります。
こまめに水分補給をして、脱水症状や熱中症に気をつけましょう。

私はもとトライアスリートです。
シリアスアスリートだったので、炎天下の中でトレーニングなどは年中行っていました。

今は、細々とランニングだけを続けていますが、今でも炎天下の中をランニングすることがあるので、炎天下の中をランニングする際の注意点などをお話しいたします。

走る前の水分補給:できるだけ水分を補給します。お腹が痛くならず走れる程度で、しかしできるだけ多くの水分を補給しておきます。

服装など:帽子、スポーツサングラスは必需品です。補給用のドリンクをホルダーなどに入れ走る人もいますが、自分は走っている途中でホルダーが気になるので、補給用のドリンクは持ちません。代わりにドリンクを買うための小銭を持ちます。

走っているとき:予想以上に気温の暑さや日射が厳しいときには、無理はせずペースダウンや場合によっては木陰などでレストを入れます。

補給:自分の体調や気温、日射の状況により早めに給水します。給水は自販機の水やスポーツドリンクなどで、トライアスロン時代は給水と同時に、買った水を頭から被っていました。

走った後:体が熱を持っているので、冷水シャワーなどで体を冷やし、場合によってはシャワー後にアイシングで筋肉を冷やします。その後にストレッチをして終了です。


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