匠戦ブースト

アディダスの人気ランニングシューズ「adizero takumi sen」(アディゼロ匠戦)に、待望のBOOST™フォーム搭載モデルがついに登場!

今年1月に行われた第91回箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学着用モデルとして発売前から話題となっていましたが、今回は実際に手にした感想をもとに「adizero takumi sen boost」の実力に迫りたいと思います。

takumi sen × BOOST™フォーム

まずは、アディダスが最新のテクノロジーを駆使して生み出した新素材「BOOST™フォーム」についてご紹介したいと思います。
以下の動画では、BOOST™フォームと従来製品との比較が一目でわかるようになっています。

このように、BOOST™フォームは“まるでバネのような反発力と衝撃吸収力を兼ね備えた新感覚の素材”であることがわかります。

これにより、

  • 加重と蹴り出しを“推進力”に変えることができる
  • 耐久性が高く、長時間の使用による劣化が起こりにくい
  • 気温差による硬度変化が起こりづらい

というような効果を発揮することが可能となっています。

boostフォーム

「takumi sen boost」においては、元々の性能を活かしつつさらに高めることができるよう、主にミッドソール前方部分にBOOST™フォームが搭載されています。

実際に指で押してみても高い反発力を感じることができますし、軽く足を踏み出しただけでもスムーズな足運びが可能になっていることを実感できます。

高いフィット感と軽量感

走りのパフォーマンスにも影響するランニングシューズの「フィット感」。
「takumi sen boost」にはフィット感を高めるために『Mim-litemesh3』や3D形状の『micro FITレーシングラスト』『ヒールモールド』といったアディダス独自の技術が盛り込まれています。

ブレない、ズレないという特徴に加えて、重さもわずか175g(片足・27cm)程度という軽量化も実現しているため、足とシューズが一体となっているような自然な感覚を味わうことができます。

「軽さ」という点だけに着目するのであれば他にもっと軽いシューズは存在しますが、フルマラソンにも耐えうるほどの耐久性と必要とされる重量感のバランスの取り方は、まさに本番レース用にふさわしい逸品といえるでしょう。

驚きのグリップ性能

実際に履いてみるとすぐにお気付きになるかと思いますが、「takumi sen boost」のグリップは地面をしっかりと捕らえているという明瞭な感覚が靴底から伝わってくることを実感することができます。

dspクイックストライク

これは、他のアディゼロシリーズにも搭載されいる突起上のアウトソール『DSPクイックストライク』の形状と見直しを図り、前方部分にはドイツの老舗タイヤメーカーであるContinental AG(コンチネンタル社)製のラバー、踵部分には優れた耐摩耗性を誇る『adiWEAR®』を搭載することによって実現しています。

確実なグリップは、蹴り出す時のパワーをムダなく前へ進む力に変えることができます。

「現代の名工」として知られ、アディゼロ匠シリーズを手掛けてきた三村仁司氏が、
“進化したadizero takumiがマラソン大国日本復活の秘密兵器になると確信している。”
と述べているとおり、まさに“兵器”のような性能を備え持つ「takumi sen boost」。

ここ一番のレース用に、1秒を争うランナーの方に、そして自分の持つ新たな可能性を知りたい方におすすめの一足です。

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